後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害11級7号】50歳男性で約2.8倍に増額!

50歳男性公務員の交通事故です。

事故の状況は、被害者と加害者の自動車が交差点にて衝突したものです。

本件事故により、被害者は、第四胸椎破裂骨折等の傷害を負いました。

治療の甲斐なく、脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、408万0470円を提示してきました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に、この金額の妥当性を相談したところ、増額可能であるとのことだったので、示談交渉を依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社は被害者が公務員であり、収入の減額がない、と主張してきましたが、最終的には譲歩し、1150万円での示談解決となりました。

保険会社提示額の約2.8倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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