後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】91歳で約1250万円増額!

2017年02月08日

91歳女性が、交通死亡事故に遭いました。

事故の状況としては、被害者が横断歩道を横断していたところ、自動車が直進してきて衝突された、というものです。

加害者側の保険会社は、遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、1540万円を提示しました。

遺族は、この金額が適正な金額かどうか判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談で、弁護士に相談し、示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社は、被害者が高齢で仕事をしていなかったことから、逸失利益の支払いを拒絶。そのため、交渉が決裂し、裁判となりました。

弁護士が被害者が一部家事労働を負担していた旨主張した結果、最終的には一部逸失利益が認められ、2790万円で解決しました。

保険会社提示額から約1250万円の増額です。ご依頼いただいて良かったと思います。

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