後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】71歳女性で約1650万円の増額!

2017年05月10日

71歳の交通死亡事故。

事故の状況は、被害者が、信号のない交差点を斜め横断中にトラックにはねられたもの。

保険会社は、遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、2256万5559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、慰謝料が低すぎるので示談すべきではない、とのことだったので、依頼することを決意。

弁護士が交渉しましたが、保険会社側は、慰謝料増額を拒否したので、提訴。

裁判では、慰謝料が基準金額より100万円増額され、最終的に3900万円で和解解決しました。

保険会社が提示した金額より約1650万円も増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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