後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】74歳で8.61倍に増額!

2018年02月26日

74歳女性の交通死亡事故。

事故の状況は、被害者が信号機のある交差点を自転車にて横断中に、左折してきた加害車両に衝突されたものです。

被害者は治療の甲斐なく死亡してしまいました。

保険会社は、治療費などとして、約1284万円を支払った他、慰謝料など損害賠償金として、368万4843円を提示しました。

ご遺族が、みらい総合法律事務所の無料相談で、この金額について相談したところ、弁護士から増額可能との意見がありました。

そこで、ご遺族は、弁護士に全てを依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉するも、逸失利益や過失割合で折り合わず、訴訟決着となりました。

最終的には、3175万9356円、既払い金を含めると、約4460万円での解決となりました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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