後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】80歳で約4.75倍に増額!

2018年04月18日

80歳無職の男性の交通死亡事故です。事故の状況は、男性が、道路を横断しているときに、加害車両に轢かれた、というものです。

保険会社は、ご遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、462万3569円を提示しました。

ご遺族は、保険会社との示談交渉をみらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社側は、被害者が無職であることから、逸失利益を否定し、また、道路横断ということで大きな過失相殺を主張してきました。

そこで、提訴。事故状況等を丁寧に立証した結果、裁判所は、原告に有利に判断し、最終的に、保険会社提示額の約4.75倍の2200万円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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