後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

交通事故により怪我をし、温泉療法を行ったのですが、その費用を治療費として支払ってもらうことはできますか?

最終更新日 2013年 12月25日
監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所 代表社員 弁護士 谷原誠 監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所
代表社員 弁護士 谷原誠

交通事故の被害者が温泉療法を行った場合の問題について、弁護士が解説します。

医師の指示があるなど、治療上必要があり、また、症状が軽減したなど、有効性が認められる場合に限り、認められる可能性はありますが、その場合でも、全額ではなく、ある程度制限されると思われます。

東京地裁昭和53年3月16日判決では、医師の勧めがあって行った温泉療法費20万のうち、60%が損害として認められました。

以上、交通事故での温泉療法の費用の取扱について、弁護士が解説しました。

交通事故の温泉療法の費用に関し、争いになった時は、弁護士にご相談ください。

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