後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【物損】交通事故に遭い、車両に損害が生じたため修理した場合、事故歴がついて評価が下がってしまったことは損害として認められますか?<弁護士解説>

最終更新日 2013年 12月25日
監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所 代表社員 弁護士 谷原誠 監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所
代表社員 弁護士 谷原誠

交通事故における評価損について、弁護士が解説します。

交通事故歴がついて評価が下がってしまったり、被害車両の修理をしても外観や機能に欠陥が生じてしまった場合には、評価損が発生していることになります。評価損とは、具体的には、交通事故前の車両価格と、事故後の車両価格の差額を指します。

評価損については、事案によって認められる場合と、認められない場合があります。評価損が認められた裁判例には、下記のものがあります。

上記裁判例に対し、評価損が認められなかった裁判例は下記のものがあります。

以上、交通事故の評価損については、少し難しいので、弁護士にご相談ください。

無料相談対象(取扱事案)について
知らないと損する必須知識
  • 後遺症編
  • 死亡事故編