後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

交通事故の損害賠償金について、損益相殺により減額があると言われたのですが、損益相殺とはなんですか?<弁護士解説>

最終更新日 2019年 11月26日
監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所 代表社員 弁護士 谷原誠 監修者:弁護士法人みらい総合法律事務所
代表社員 弁護士 谷原誠

交通事故における損益相殺について、弁護士が解説します。

損益相殺とは、交通事故に起因して被害者が何らかの利益を得た場合に、その部分を損害賠償額から控除することです。

たとえば、被害者が交通事故により自賠責保険金を受領した場合は、加害者の損害賠償額は、損害賠償額総額から、受領した自賠責保険金額分を控除した額となり、二重に受けとることはできません。

損益相殺の対象となる例には下記のものがあります。

これに対し、損益相殺の対象とならない例については下記のものがあります。

具体的な対象については、弁護士に相談してください。

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