最新情報 首・腰

【後遺障害11級】脊柱変更で約2.4倍に増額!

2019年07月16日 Category:後遺症,50歳代,首・腰,後遺障害等級11級

59歳男性会社員の交通事故です。

事故の状況は、被害者が交差点を自転車で横断中に、左折自動車に衝突されたものです。

被害者は、本件事故により、第一腰椎圧迫骨折の傷害を負いました。

治療の甲斐なく後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、415万1840円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談で、本件示談金の妥当性を相談しました。

弁護士からは、増額可能との意見がありました。

そこで、被害者は、弁護士に示談交渉を依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、交渉は決裂して裁判へ。裁判では、最終的に1000万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.4倍での決着です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害11級】43歳男性で約2.6倍に増額!

2019年06月12日 Category:40歳代,後遺症,首・腰,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎,後遺障害等級11級

43歳会社員男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自動車の助手席に同乗中に、自動車と衝突したものです。

被害者は、事故により、第三胸椎圧迫骨折、外傷性頚部症候群等の傷害を負いました。

治療の甲斐なく、後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、脊柱変形で11級7号、神経症状で14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対して、慰謝料など損害賠償金として、691万6511円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談したところ、弁護士から増額可能と言われたため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、1788万7423円まで増額して決着となりました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害14級】52歳女性が約3.3倍に増額!

2019年01月28日 Category:後遺症,50歳代,首・腰,後遺障害等級14級

52歳専業主婦の女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が車を運転して丁字路にさしかかったところ、右折車に衝突されたものです。

ケガは頸椎捻挫、外傷性頚部症候群、頭部打撲傷等で、自賠責後遺障害等級で14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、138万0990円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に、この金額が妥当かどうか相談しました。

弁護士がさらに増額できそうだ、と回答したため、依頼。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判にもつれ込みましたが、裁判所は弁護士の主張を認め、最終的には468万6039円で解決しました。

保険会社が提示した金額の約3.3倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害14級】むち打ちで約8倍に増額!

2018年02月05日 Category:後遺症,50歳代,首・腰,後遺障害等級14級

52歳男性の交通事故。事故の状況は、被害者が自動車を運転して停止中に、後ろから走ってきた自動車に追突されたものです。

怪我としては、首と腰のむち打ちで、治療の甲斐なく、神経症状が残り、自賠責後遺障害等級14級9号が2つ認定されて、併合14級となりました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、慰謝料など損害賠償金として、42万5538円を提示。

被害者はこの金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、示談交渉を依頼することにしました。

保険会社は素因減額として30%を主張しましたが、弁護士が交渉した結果、主張を一部取り下げ、最終的には示談解決しました。

解決金額は、342万1252円で、当初保険会社提示額の約8倍です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害8級】頚部可動域制限で約3.38倍に増額!

2017年09月05日 Category:40歳代,後遺症,首・腰,後遺障害等級8級,後遺障害等級14級



40歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自動車に乗っている時に、後ろから衝突されたもので、被害者は、頚環軸椎骨折等の傷害を負いました。

治療のかいなく、頚部可動域制限等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級と14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、既払い金を除き、慰謝料など損害賠償金として、2651万1587円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、そのまま依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、訴訟への移行しましたが、保険会社は、後遺障害等級自体が間違いであるとして争ってきました。

しかし、裁判所は弁護士の主張を認め、8級を前提とし、賠償金として、8971万9852円を支払う判決を下しました。

保険会社提示額の約3.38倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。