最新情報 上肢・手指

【後遺障害12級】35歳女性で約2倍に増額!

2019年03月06日 Category:30歳代,後遺症,下肢・足指,上肢・手指,後遺障害等級12級

35歳女性会社員の交通事故です。

事故の状況は、被害者が車を運転していたところ、前から走ってきた車がセンターラインオーバーして衝突してきたものです。

被害者は、事故により、右足首骨折、右手上腕骨骨折等の傷害を負いました。

後遺障害等級は、右足関節機能障害で12級7号、右上腕神経症状で14級9号の併合12級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、627万9108円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の無料相談で金額の妥当性を確認したところ、増額可能と言われたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が示談交渉したところ、弁護士の意見どおり増額し、1250万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級6号】約2.35倍に増額!

2018年12月03日 Category:40歳代,後遺症,上肢・手指,後遺障害等級12級

42歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自動車を運転して交差点に進入したところ、他の自動車と出会い頭に衝突したものです。

被害者は、腕の骨折等の傷害を負い、関節機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償の提示として、517万9521円を提示。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能との意見がありました。

そこで、被害者は、弁護士に示談交渉を依頼しましたが、弁護士と保険会社との示談交渉は決裂し、裁判となりました。

最終的には、保険会社提示額の約2.35倍まで増額し、1222万円での決着となりました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級9号】機能障害で約2倍に増額!

2018年07月16日 Category:後遺症,70歳以上,上肢・手指,後遺障害等級12級

75歳専業主婦の女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自転車で車道を走っているときに、後から直進してきた自動車に衝突されたものです。

怪我は、指の骨折や、顔面骨折などでした。

被害者には、指の可動域制限の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費などのほか、慰謝料等損害賠償金として、318万5892円を提示しました。

被害者は、保険会社との示談交渉を、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に600万円まで増額しての解決となりました。

保険会社提示額の約2倍での解決です。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級13号】神経症状で約2.3倍に増額!

2018年07月09日 Category:後遺症,50歳代,上肢・手指,後遺障害等級12級

兼業主婦で50歳の女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が、バイクで信号のある交差点を青信号に従って直進していたところ、左折してきた自動車に巻き込まれたものです。

怪我は、左手の親指骨折で、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級13号が認定されました。

保険会社は、すでに支払った治療費などのほか、慰謝料等の損害賠償金として、413万8839円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士からは増額可能と判断があったため依頼することとしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、慰謝料と逸失利益が争点となりました。

最終的には、保険会社提示額の約2.3倍になる987万1207円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級6号】TFCC損傷で約5.9倍に増額!

2018年03月15日 Category:40歳代,後遺症,上肢・手指,後遺障害等級12級

47歳男性会社員の交通事故です。

事故の状況は、被害者がバイクで走行中に、後方から衝突されたものです。

怪我は、TFCC損傷です。

後遺症として手関節可動域制限が残り、自賠責後遺障害等級12級6号が認定されました。

保険会社が被害者に対し、すでに支払ったお金のほか、慰謝料等損害賠償金として、249万5070円を提示。被害者が金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額が可能との話だったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、交渉が決裂し、裁判へ。

後遺障害等級と逸失利益が争点となりましたが、最終的には保険会社提示額の約5.9倍の1477万8833円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級】肩後遺症で約2倍に増額!

2018年01月22日 Category:後遺症,50歳代,上肢・手指,後遺障害等級12級

57歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自転車で横断歩道を進行していたところ、右折してきた自動車に衝突されて、骨折等の傷害を負いました。

治療のかいなく、被害者には、肩の可動域制限の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、12級6号が認定されました。

保険会社は、それまでの既払い金の他、慰謝料などの損害賠償金として、505万1441円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額が可能との意見をもらったので、示談交渉を依頼しました。

保険会社は、逸失利益の減額を主張しましたが、弁護士が交渉したところ、増額に同意し、最終的に1020万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

【後遺障害併合9級】変形障害で1000万円増額!

2017年12月18日 Category:30歳代,後遺症,後遺障害等級10級,上肢・手指,後遺障害等級12級

33歳個人事業主の交通事故。

事故の状況は、被害者が交差点をバイクで直進進行中、対向車線から右折してきた自動車に衝突されたものです。

怪我は、右橈骨遠位端骨折、右母指MP関節側副靱帯損傷などで、治療の甲斐なく、右上肢長管骨変形障害等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級7号と12級8号の併合9級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、慰謝料など損害賠償金として、1500万円を提示。被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解は、「まだ増額できる」ということだったので、依頼。被害者は仕事が海外だったため、訴訟で打ち合わせをしたり、出廷したりするのが困難ということで、示談解決を希望していました。

弁護士は、交渉でできる限り増額できるよう保険会社と交渉し、最終的に2500万円で解決。保険会社提示額から1000万円増額できました。

ご依頼いただいて良かったです。

【後遺障害12級】骨折で約6.6倍に増額!

2017年05月12日 Category:40歳代,後遺症,上肢・手指,後遺障害等級12級

48歳男性の自転車同士の交通事故。

事故の状況は、交差点での自転車同士の出会い頭の衝突事故です。

被害者は、右橈骨遠位端骨折で、機能障害の後遺症が残りましたが、その後遺症について、相手の保険会社が後遺障害を認めない、という態度をとりました。

そして、保険会社は、後遺障害がないことを前提に、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、238万5445円を提示しました。

そこで、被害者は、弁護士に依頼することとし、みらい総合法律事務所の弁護士に全てを委任しました。

弁護士が交渉しましたが、保険会社は後遺障害を認めなかったこと、過失割合にも争いがあったことから、裁判になりました。

裁判では、弁護士の主張が通り、後遺障害が12級相当と認められました。

その結果、最終的に1575万円で和解決着しました。

保険会社提示額より約6.6倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。



【後遺障害12級】外貌醜状で約3倍に増額!

2017年04月02日 Category:20歳未満,後遺症,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎,上肢・手指

8歳男子が巻き込まれた交通事故。

事故の状況は、被害者が、信号機のない横断歩道を横断中に、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、頭部裂傷、右上腕骨骨幹部骨折、頚部捻挫等の傷害を負いました。

治療のかいなく、外貌醜状の後遺障害が残り、自賠責後遺障害等級12級14号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、308万1441円を提示しました。

被害者の両親は、この金額が適正額かどうか判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が増額可能と判断したため、依頼しましたが、保険会社との示談交渉が成立せず、提訴となりました。

外貌醜状のため、裁判では、逸失利益が争点となりましたが、最終的には被害者の主張が認められ、950万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍まで増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害10級】約4.9倍に増額!

2017年02月24日 Category:後遺症,50歳代,後遺障害等級10級,下肢・足指,上肢・手指

51歳男性が、バイク交通事故に遭いました。

事故の状況としては、被害者がバイクに乗って直進していたところ、右折してきた四輪車にはねられたものです。

怪我としては、右肩腱板断裂、右肩関節唇損傷、右足関節靱帯損傷等です。

治療のかいなく、関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級10号が認定されました。

保険会社は、すでに治療費や休業補償など多額の支払いをしており、その他には、慰謝料等として、125万5841円を示談金として提示してきました。

被害者は、この金額を不満とし、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉を依頼しました。

弁護士が交渉しましたが、決裂し、裁判を起こしました。

裁判では、加害者側は、被害者の過失を30%と主張してきましたが、被害者側の主張がとおり、過失は10%におさえられました。

最終的には、620万円で解決し、保険会社提示額の約4.9倍で決着したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。