最新情報 後遺障害等級8級

【後遺障害8級】25歳男性で約3倍に増額!

2019年03月11日 Category:20歳代,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎

25歳男性会社員の交通事故です。

事故の状況は、被害者がバイクで直進中、左方道路から走ってきた自動車に衝突されたものです。

被害者は事故により、脊椎圧迫骨折等の傷害を負いました。

後遺障害等級は、脊柱変形で8級、神経症状で14級9号の併合8級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、1102万4036円を提示。

被害者が、みらい総合法律事務所の無料相談で金額の妥当性を確認したところ、増額可能と言われたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社が譲歩しなかったため、提訴。

最終的には、弁護士の主張が認められて、3250万円で解決となりました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害併合8級】高次脳機能障害で約3.35倍に増額!

2017年12月12日 Category:,後遺症,60歳代,後遺障害等級8級,後遺障害等級9級,鎖骨・骨盤骨,後遺障害等級12級

60歳女性の交通事故。事故の状況は、被害者が交差点を自転車にて横断中に右折自動車に衝突されたものです。

怪我は、脳挫傷、右鎖骨遠位端骨折等で、治療の甲斐なく、後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、高次脳機能障害で9級10号、鎖骨変形で12級5号の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、慰謝料など損害賠償金として、1426万0873円を提示。被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士によると、まだ増額できる、ということだったので、示談交渉を依頼することにしました。被害者は事故前の収入が低かったので、逸失利益をいくらにするかが争点となりました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、逸失利益が増額され、最終的に、労災給付を含め、2000万円で解決しました。

保険会社提示額から約600万円増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったです。

【後遺障害8級)脊柱変形で約1200万円増額!

2017年10月01日 Category:20歳代,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎

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23歳男性大学院生の交通事故。事故の状況は、被害者が傘を差して横断歩道を自転車で走行中、右折してきた四輪加害車両に衝突されたものです。

被害者が、胸椎・腰椎圧迫骨折の傷害を負いました。治療の甲斐なく、脊柱に変形の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級8級相当が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すべてに支払済みの治療費等を除き、慰謝料など損害賠償金として、3099万6399円を提示。

被害者が、賠償額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。弁護士は増額可能と判断し、受任。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益について合意できず、訴訟となりました。

最終的には、裁判所は、賠償額を4339万5603円を認定しました。保険会社提示額から、約1200万円増額しての決着となります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

増額表 20171001.png

【後遺障害併合8級】脊柱変形で約2倍に増額!

2017年09月12日 Category:20歳未満,,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎,後遺障害等級14級



19歳男性会社員の交通事故。

事故の状況は、被害者が自転車を押して歩道を歩行しているときに、路外から車道に出ようとした四輪自動車に衝突されたものです。

怪我は、腰椎圧迫骨折等で、脊柱変形と難聴の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、8級と14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、2303万5692円を提示。

被害者は、その提示額で示談をしてよいかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額できるので示談すべきでない、との意見があったため、依頼。

保険会社が譲歩しなかったため、弁護士は提訴し、裁判で争うことになりました。

最終的に、大幅に増額して、4670万円で解決となりました。保険会社提示額の約2倍での決着です。

ご依頼いただいて、良かったと思います。



【後遺障害8級】頚部可動域制限で約3.38倍に増額!

2017年09月05日 Category:40歳代,後遺症,首・腰,後遺障害等級8級,後遺障害等級14級



40歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自動車に乗っている時に、後ろから衝突されたもので、被害者は、頚環軸椎骨折等の傷害を負いました。

治療のかいなく、頚部可動域制限等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級と14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、既払い金を除き、慰謝料など損害賠償金として、2651万1587円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、そのまま依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、訴訟への移行しましたが、保険会社は、後遺障害等級自体が間違いであるとして争ってきました。

しかし、裁判所は弁護士の主張を認め、8級を前提とし、賠償金として、8971万9852円を支払う判決を下しました。

保険会社提示額の約3.38倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。



【後遺障害8級】3000万円を獲得!

2017年02月28日 Category:30歳代,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎

36歳男性が、交通事故の被害に遭いました。

怪我としては、第一、第五腰椎の圧迫骨折で、入院加療を要するものでした。

保険会社から治療費等をもらいながら治療をしましたが、脊柱変形の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級8級が認定されました。

賠償額が大きくなることから、被害者は、交通事故専門の弁護士に依頼した方がよいと考え、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、逸失利益の計算に必要な労働能力喪失率が争点となりました。

最終的には、弁護士と保険会社との間で合意でき、賠償金は3000万円獲得することができました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【高次脳機能障害】併合8級で2750万円獲得

2016年06月23日 Category:20歳代,,高次脳機能障害,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎,後遺障害等級9級,後遺障害等級12級

22歳男性が、バイクで交差点を直進しようとしたところ、自動車が突然左折してきて、衝突した交通事故。

被害者は、頚椎骨折や脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状、嗅覚障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、9級10号、9級16号、12級の併合8級が認定されました。

被害者は、頚椎骨折が後遺障害非該当となるなど、等級が妥当かどうかすらわからなかったので、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が検討した結果、後遺障害等級を上げるのは難しいと判断しましたが、一度異議申立をすることを前提に、全てを依頼しました。

異議申立しましたが、やはり、変わらずでしたので、示談交渉を開始しました。

最終的には、既払い金の約1300万円を除き、2750万円で解決しました。

お大事に。

【後遺症8級】腰椎圧迫骨折で3,000万円獲得!

2015年11月30日 Category:30歳代,後遺症,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎

31歳女性が交通事故に遭い、腰椎圧迫骨折の傷害を負いました。

脊柱変形の後遺症が残ったので、後遺障害等級申請をしたところ、8級が認定されました。

被害者は、適正な賠償額がいくらかわからないので、自分で解決することは難しいと考え、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、示談金額は、2200万円まで増額しました。

しかし、弁護士は、さらに増額可能と判断し、提訴。

最終的には、3,000万円で解決しました。

やはり、プロでないと、適正な金額はわかりませんし、弁護士が出ても十分増額されないときは、裁判で増額させていくしかない、ということです。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

【後遺症8級】胸椎圧迫骨折で約3倍に増額!

2015年02月26日 Category:20歳代,後遺症,胸腹部臓器,後遺障害等級8級,脊髄・頸椎・胸椎・腰椎,上肢・手指

28歳男性が、交通事故により、胸椎圧迫骨折、左手指骨折等の傷害を負いました。

後遺症が残ったため、自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など賠償金として、5,104,551円を提示しました。

被害者は、この提示金額が妥当かどうか判断するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士が十分増額が可能と判断したため、依頼。

最終的に、15,000,000円で解決しました。

保険会社が提示した金額から、約3倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて、本当に良かったと思います。

【後遺症併合7級】失明等で5500万円獲得!

2015年02月13日 Category:,30歳代,後遺症,後遺障害等級7級,後遺障害等級8級,後遺障害等級12級

32歳男性が、交通事故により、頭部外傷、失明などの傷害を負いました。

治療の甲斐無く、視力障害・失明等の後遺症を残して症状固定しました。

被害者が、自賠責後遺障害等級を申請したところ、後遺障害等級は、脳挫傷痕12級13号、視力障害・失明8級1号、眼瞼運動障害12級2号の併合7級が認定されました。

被害者は、自分では解決困難と考えて、みらい総合法律事務所に相談し、そのまま依頼しました。

その結果、最終的に5500万円の損害賠償金で解決しました。