後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

他覚所見とは

自賠責後遺障害診断書を見ると、「自覚症状」という欄と「他覚症状および検査結果・精神・神経の障害」という欄があります。

「自覚症状」というのは、被害者が自分で自覚する症状のことです。

「他覚症状」というのは、自覚症状に対して、医者や他人が見ることのできる症状のことです。

そして、「他覚所見」というのは、 医師が視診、触診や画像診断などによって症状を裏付けることができるものをいいます。

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