後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】関節機能障害、下肢短縮障害、歯牙障害(併合9級)で約20倍に増額!

2014年05月02日
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41歳男性が、交通事故により、左股関節脱臼骨折、外傷性歯牙破折・脱臼等の傷害を負い、股関節機能障害、左下肢短縮障害、歯牙障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、股関節機能障害で10級11号、左下肢短縮障害で10級8号、歯牙障害で11級4号、左下肢のしびれ、疼痛で12級13号が認定され、併合で9級が認定されました。

保険会社は、示談金額として、1,676,306円を提示。

被害者は、保険会社の提示金額が低過ぎると考え、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、大幅な増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

その結果、34,185,317円で解決しました。

なんと、約20倍に増額したことになります。

ご依頼いただき、本当に良かったと思います。

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