後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】手指用廃等(併合10級)で約3.6倍に増額!

2014年05月07日
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55歳男性が、交通事故により傷害を負い、手指2本用廃及び頚部痛の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、手指2本用廃で10級7号、頚部痛で14級9号、併合10級と認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、3,572,196円を提示しました。

金額に納得できない被害者が、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、十分増額可能と判断され、弁護士に委任しました。

その結果、12,870,316円で解決しました。

約3.6倍に増額したことになります。 

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