後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】腰椎圧迫骨折(11級7号)で約2.1倍に増額!

2014年05月08日
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20歳女性が、交通事故により、第1腰椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、脊柱変形で11級7号と認定されました。

被害者が保険会社の提示した示談金額が妥当かどうかを確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、十分増額可能と判断され、弁護士に委任しました。

当事務所の弁護士が交渉を行いましたが、逸失利益や過失割合で折り合いがつかなかったため、提訴しました。

その結果、当事務所の弁護士の主張が認められ、最終的に、8,200,000円で解決しました。

約2.1倍に増額したことになります。 

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