後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】右足関節機能障害及び手術創(併合11級)で約720万円の増額!

2014年05月26日
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38歳男性が、交通事故により右下腿腓骨神経麻痺の障害を負い、右足関節機能障害及び手術創の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右足関節機能障害で12級7号、手術創で12級14号、併合で11級に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、9,930,642円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示した示談金額が妥当な金額であるのか疑問に思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、話し合いがつかなかったため、提訴しました。

相手方は、逸失利益の期間を制限して主張してきましたが、結果的に当事務所弁護士の主張通り67歳まで認められ、17,200,000円で解決しました。

約720万円増額したことになります。

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