後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】左下肢機能障害及び神経症状(併合7級)で約2800万円の増額!

2014年05月30日
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45歳男性が、交通事故により左下腿骨骨折の傷害を負い、左下肢機能障害及び左下腿骨骨折術後骨髄炎の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、左下肢機能障害で8級7号、神経症状で12級13号及び14級9号、併合で7級に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、61,902,281円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示した示談金額が適正な金額であるのか疑問に思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、話し合いがつかなかったため、提訴しました。

主に逸失利益で争いとなりましたが、最終的に、90,000,000円で解決しました。

約2800万円増額したことになります。

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