後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】下肢可動域制限及び下肢短縮障害(併合9級)で約2.1倍に増額!

2014年06月01日
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38歳男性が、交通事故により下肢に傷害を負い、下肢可動域制限及び下肢短縮障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、下肢可動域制限で10級11号、下肢短縮障害で13級8号、併合で9級に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、14,311,530円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示した示談金額が適正な金額であるかどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額の可能性あると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、増額に応じなかったため、提訴しました。

過失割合等が争いとなりましたが、最終的に、29,788,000円で解決しました。

約2.1倍に増額したことになります。

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