後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】聴力障害、咀嚼障害等(併合8級)で約3400万円獲得!

2014年06月06日
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51歳男性が、交通事故により傷害を負い、聴力障害、咀嚼障害、複視、頭痛、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、聴力障害で9級、咀嚼障害で12級、複視で13級、頭痛で14級、外貌醜状で14級、併合で8級に認定されました。

被害者は、保険会社と交渉を行うことに不安を覚えたため、保険会社から示談金の提示がある前に、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、解決まで弁護士に依頼することにしました。

被害者が自営業者だったため、休業損害や逸失利益が争いとなりましたが、結果的に、34,412,717円で解決しました。

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