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【後遺症】右肩可動域制限、右肩鎖骨変形(併合9級)で約3.5倍に増額!

2014年06月09日
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36歳男性が、交通事故により傷害を負い、右肩可動域制限及び右肩鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右肩可動域制限で10級10号、右肩鎖骨変形で12級5号、併合で9級に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、9,986,435円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示した示談金額が妥当な金額であるかどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が見込めると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、増額に応じなかったため、提訴しました。

後遺障害の程度、逸失利益、慰謝料等で争いとなりましたが、最終的に当事務所弁護士の主張が認められ、35,000,000円で解決しました。

約3.5倍に増額したことになります。

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