後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】脊柱変形、鎖骨変形(併合10級)で約2.8倍に増額!

2014年06月12日
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18歳男性が、交通事故により傷害を負い、脊柱変形及び鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、脊柱変形で11級7号、鎖骨変形で12級5号、併合で10級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、6,415,525円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示した示談金額が適正な金額であるかどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、提示金額は適正な額ではなく、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、18,256,500円で解決しました。

約2.8倍に増額したことになります。

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