後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】下肢短縮障害、長管骨変形(併合8級)で約2.2倍に増額!

45歳男性が、交通事故により傷害を負い、下肢短縮障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、下肢短縮障害で10級8号に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、13,620,866円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示金額が適正な金額であるかどうか疑問に思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、被害者の後遺障害の内容について、長管骨変形の後遺症が見落とされている可能性があると指摘されたため、自賠責への異議申立から弁護士に依頼することにしました。

弁護士が自賠責に異議申立を行ったところ、長管骨変形で12級8号が認定され、後遺障害等級もアップして、併合で8級に認定されました。

その後、保険会社と交渉を行いましたが、話し合いがつかなかったため、提訴しました。

最終的に、30,516,080円で解決しました。

約2.2倍に増額したことになります。

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