後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症】可動域制限、骨盤変形(併合11級)で約8.4倍に増額!

2014年08月09日

43歳男性が、交通事故により傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、神経症状で12級13号に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、1,720,291円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示金額が低いのではないかと感じ、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、提示金額では低過ぎると判断されたため、弁護士に依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、話し合いがつかなかったため、提訴しました。

裁判中に被害者の症状が悪化したため、後遺障害について異議申立を行ったところ、申立が認められ、可動域制限で12級7号、骨盤変形で12級5号、併合で11級となり、後遺障害等級がアップしました。

アップした後遺障害等級をもとにして裁判を続けたところ、逸失利益で争いとなりましたが、最終的に、15,570,000円で解決しました。

約8.4倍に増額したことになります。

ご相談いただいてよかったです。

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