後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症14級】外貌醜状で約6倍に増額!

2015年11月09日

16歳男性が、交通事故により、顔面に傷害を負い、外貌醜状の後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級14号が認定されました。これは、現在では、9級が認定されるものです。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料などの示談金として、2,668,323円を提示しました。

被害者は、交通事故が初めてだったので、この金額が妥当かどうかわからず、弁護士に相談することにしました。

そして、みらい総合法律事務所の無料相談を利用。

弁護士に相談したところ、弁護士が増額可能と判断したため、依頼しました。

その結果、最終的に、16,057,904円で解決しました。

保険会社が提示した額の約6倍にも増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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