後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症12級】神経症状で2.8倍に増額!

43歳女性が、交通事故に遭いました。

治療の甲斐無く、膝に神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級が認定されました。

保険会社は、治療中は、治療費や休業補償などを支払っていましたが、症状固定により停止し、等級認定後は、慰謝料など示談金として、236万5200円を提示しました。

被害者側に過失があったこともあって、この金額が提示されたものです。

被害者が、この示談金が妥当な金額かどうか、確認したい、とのことで、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その結果、増額可能だと判断されたので、弁護士に依頼しました。

保険会社側は、被害者の過失と収入を争ってきましたが、最終的には合意に達し、672万2221円で解決しました。

保険会社提示額の約2.8倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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