後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症11級】脊柱変形で約2.7倍に増額!

48歳女性が、交通事故の被害に遭いました。加害者のセンターラインオーバーによる事故で、過失割合は0対100の事案です。

怪我は脊柱圧迫骨折で、後遺症としては、脊柱変形が残り、後遺障害等級は11級が認定されました。

保険会社は、すでに既払い金を除き、慰謝料など賠償金として、653万6485円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所に相談しました。

その結果、この金額が低すぎるという指摘を受けたため、弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社の主張は、逸失利益計算の基礎としての収入と労働能力喪失率を低く見積もっていました。

弁護士がこの点の主張をしたところ、保険会社が認めたため、示談が成立しました。

結果として、1750万円での解決となります。

保険会社提示額の約2.7倍に増額したことになります。

ご依頼いただき、良かったと思います。

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