後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症12級】神経症状で約2.88倍に増額!

45歳女性運転手が、センターラインオーバーの車に衝突され、右足関節脱臼骨折の傷害を負いました。

保険会社から治療費や休業補償をもらいながら治療に専念しましたが、関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、380万8142円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、十分増額可能との意見があったので、弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、被害者は事故前より収入が増額していたので、逸失利益はないのではないか、というのが賠償金を低く提示した理由でした。

そこで、弁護士が交渉したところ、最終的には保険会社も逸失利益を認め、1100万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.88倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて、良かったと思います。

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