後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】併合8級で2750万円獲得

22歳男性が、バイクで交差点を直進しようとしたところ、自動車が突然左折してきて、衝突した交通事故。

被害者は、頚椎骨折や脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状、嗅覚障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、9級10号、9級16号、12級の併合8級が認定されました。

被害者は、頚椎骨折が後遺障害非該当となるなど、等級が妥当かどうかすらわからなかったので、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が検討した結果、後遺障害等級を上げるのは難しいと判断しましたが、一度異議申立をすることを前提に、全てを依頼しました。

異議申立しましたが、やはり、変わらずでしたので、示談交渉を開始しました。

最終的には、既払い金の約1300万円を除き、2750万円で解決しました。

お大事に。

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