後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺症12級5号】鎖骨変形で約2.26倍に増額!

49歳女性兼業主婦が交通事故に遭いました。

事故は、被害者が原付バイクで走行中、右折自動車と衝突したものです。

保険会社に治療費を支払ってもらいながら治療しましたが、鎖骨変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など賠償額として、244万1705円を提示。

被害者がみらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士は増額可能と判断したため、交渉を依頼しました。

弁護士が交渉したところ、保険会社は、被害者の後遺症が鎖骨変形のみであることを理由に、逸失利益を否定して争ってきました。

最終的に弁護士が訴訟を通告したところ、保険会社が折れ、増額してきて、533万4104円で解決しました。

保険会社提示額の約2.26倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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