後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害】左肩機能障害で約2倍に増額!

32歳男性が、交通事故に遭いました。

事故は、被害者がオートバイ、加害者が四輪車で、四輪車の進路変更ミスです。

左鎖骨骨折等の傷害を負い、左肩関節機能障害の後遺障害が残りました。

自賠責後遺障害等級12級6号が認定され、保険会社との示談交渉が始まりました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など賠償金として、561万7766円を提示しました。

被害者が、この金額は低すぎると考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

弁護士が訴訟を起こしましたが、加害者は、被害者の後遺障害を軽くみて、逸失利益を争ってきました。

しかし、裁判所は、被害者の主張を全面的に認め、最終的に、1164万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍で解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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