後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害併合10級】機能障害で約4.8倍に増額!

2016年10月07日

23歳男性が、交通事故で、左前腕骨骨折および鎖骨骨折の傷害を負いました。

事故の状況は、停車中の車両のドアが突然開いたところに、原付バイクで直進中の被害者が衝突したというもの。

被害者には、機能障害と神経症状の後遺症が残りました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、機能障害で10級10号、神経症状で14級9号の併合10級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など賠償金として、461万3643円を提示。

被害者は、この金額で示談すべきかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からは、増額可能との意見が出されました。

被害者は、弁護士に依頼し、弁護士が代理人として保険会社が交渉したところ、増額に成功し、最終的に、2222万1043円で解決しました。

保険会社が被害者に提示した示談金の約4.8倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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