後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害10級】約4.9倍に増額!

51歳男性が、バイク交通事故に遭いました。

事故の状況としては、被害者がバイクに乗って直進していたところ、右折してきた四輪車にはねられたものです。

怪我としては、右肩腱板断裂、右肩関節唇損傷、右足関節靱帯損傷等です。

治療のかいなく、関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級10号が認定されました。

保険会社は、すでに治療費や休業補償など多額の支払いをしており、その他には、慰謝料等として、125万5841円を示談金として提示してきました。

被害者は、この金額を不満とし、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉を依頼しました。

弁護士が交渉しましたが、決裂し、裁判を起こしました。

裁判では、加害者側は、被害者の過失を30%と主張してきましたが、被害者側の主張がとおり、過失は10%におさえられました。

最終的には、620万円で解決し、保険会社提示額の約4.9倍で決着したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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