後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害12級】約2.89倍に増額!

2017年03月15日

49歳女性の兼業主婦が交通事故の被害に遭いました。

事故の状況は、被害者が、夜間車道の左側を歩行中、正面から直進してきた自動車に衝突したものです。

被害者は、治療費等をもらいながら治療を続けましたが、嗅覚脱失、味覚脱失の後遺症が残ってしまい、嗅覚脱失で12級の後遺障害等級が認定されました。

加害者の保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、276万2570円を提示しました。

被害者は、味覚脱失は後遺障害等級が認定されないのか、また、示談金は妥当なのか、を相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

被害者が解決を弁護士に依頼し、弁護士が示談交渉した結果、最終的に800万円で示談解決しました。

保険会社提示金額の約2.89倍に増額して解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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