後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害5級5号】約3000万円増額

31歳会社員の交通事故。

事故状況としては、被害者がバイクで、加害者が四輪車の交差点での交通事故。

被害者は、左下腿開放骨折の傷害を負いました。

治療のかいなく、左下腿を切断しなければならなくなり、自賠責後遺障害等級5級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、5060万7644円を提示しましたが、被害者は、この金額が妥当かどうか確認するべくみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その上で、弁護士に依頼し、保険会社と交渉しましたが、被害者の過失が大きいのと、逸失利益で争いになり、訴訟へ。

最終的には、保険会社の提示額から約3000万円増額の、8100万円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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