後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害12級】肩後遺症で約2倍に増額!

57歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が自転車で横断歩道を進行していたところ、右折してきた自動車に衝突されて、骨折等の傷害を負いました。

治療のかいなく、被害者には、肩の可動域制限の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、12級6号が認定されました。

保険会社は、それまでの既払い金の他、慰謝料などの損害賠償金として、505万1441円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額が可能との意見をもらったので、示談交渉を依頼しました。

保険会社は、逸失利益の減額を主張しましたが、弁護士が交渉したところ、増額に同意し、最終的に1020万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

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