後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害12級】神経症状で約2倍に増額!

49歳会社役員の男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が緊急車両接近のために自動車を停止させたところ、後方から走行してきた自動車に追突されたものです。

怪我は、右膝十字靱帯損傷でした。治療の甲斐なく、神経症状の後遺症が残りました。

自賠責後遺障害等級申請をしたところ、12級7号が認定。

示談交渉が始まり、保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、慰謝料など損害賠償金として、637万2199円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士に相談の上、依頼。弁護士と保険会社との交渉では、会社役員のため、休業損害や逸失利益が争点となりました。

最終的に、増額し、保険会社提示額の約2倍である1210万円で示談解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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