【後遺障害12級13号】神経症状で約2.9倍に増額!


34歳兼業主婦の女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自転車で歩道を走行中に、T字路を左折してきた自動車に衝突されたものです。

怪我は、右膝内側半月板損傷です。

治療の甲斐なく、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級13号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既に支払った治療費などの他、慰謝料など損害賠償金として、277万0915円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、まだ増額可能、との意見をもらったので、依頼。

弁護士と保険会社との交渉が決裂したため、裁判となりました。

過失割合や逸失利益が争点となりましたが、最終的には、815万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.9倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。