後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】併合5級で約2750万円増額

2018年07月02日
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20歳男子大学生が、友人の運転する車の後部座席に同乗中、交差点で他の車と衝突した交通事故です。

被害者は、頭部外傷などの傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で7級、外貌醜状で7級の併合5級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、既払い金を除き、3343万3581円を提示しました。

被害者は、解決を弁護士に依頼することにし、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、外貌醜状に関する逸失利益が争いになりましたが、最終的には妥結し、6100万円で示談解決しました。

保険会社提示額から約2750万円増額したことになります。

お大事に。

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