後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害7級】約2300万円増額!

16歳女性の交通事故です。事故の状況は、被害車が自転車で交差点を横断中、赤信号無視の自動車に衝突されたものです。

怪我は、頭部外傷の重傷でした。治療の甲斐無く、高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、支払済みの治療費などの他、損害賠償金として、3190万1957円を提示。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その結果、被害者は、全ての処理を弁護士に依頼し、弁護士が保険会社と交渉することになりました。

争点は、逸失利益の基礎収入と既存障害をどう考えるかでした。しかし、最終的には妥結し、5523万0889円で解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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