後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【後遺障害併合11級】約2.8倍に増額!

2018年08月06日

21歳アルバイトの女性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自転車で走っていたところ、自動車にひき逃げされた、というものです。

被害者は、頭蓋骨骨折、脳挫傷等の傷害を負い、脳挫傷痕、嗅覚脱失の後遺症を残して、自賠責後遺障害等級併合11級が認定されました。

内訳は、脳挫傷痕で12級13号、嗅覚脱失で12級相当です。

保険会社は、治療費などすでに支払ったお金の他、慰謝料など損害賠償金として、330万8342円を提示。

被害者は、後遺障害等級の妥当性や示談金額の妥当性について判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能との意見があり、依頼。

弁護士と保険会社の交渉の結果、金額は約2.8倍に増額し、最終的に、927万6552円で示談解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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