【後遺障害12級6号】約2.35倍に増額!


42歳男性の交通事故です。

事故の状況は、被害者が自動車を運転して交差点に進入したところ、他の自動車と出会い頭に衝突したものです。

被害者は、腕の骨折等の傷害を負い、関節機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償の提示として、517万9521円を提示。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能との意見がありました。

そこで、被害者は、弁護士に示談交渉を依頼しましたが、弁護士と保険会社との示談交渉は決裂し、裁判となりました。

最終的には、保険会社提示額の約2.35倍まで増額し、1222万円での決着となりました。

ご依頼いただいて良かったと思います。