【後遺障害7級】異議申立で約6倍に増額!


44歳男性の会社代表者の交通事故です。

事故の状況は、被害車が車で停車中に後ろから追突されたものです。

被害者は、事故により、頸椎捻挫、腰椎捻挫、馬尾神経障害等の傷害を負いました。

自賠責後遺障害等級は、12級が認定され、保険会社は、被害者に対し、示談金として、418万1323円を提示しました。

被害者は、示談交渉の前に異議申立をしたところ、後遺障害等級が7級に上がりました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、その後、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂して裁判となり、最終的に2571万円(自賠責含む)で解決しました。

保険会社提示額の約6倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。