【後遺障害11級】脊柱変更で約2.4倍に増額!

2019年07月16日


59歳男性会社員の交通事故です。

事故の状況は、被害者が交差点を自転車で横断中に、左折自動車に衝突されたものです。

被害者は、本件事故により、第一腰椎圧迫骨折の傷害を負いました。

治療の甲斐なく後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、415万1840円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談で、本件示談金の妥当性を相談しました。

弁護士からは、増額可能との意見がありました。

そこで、被害者は、弁護士に示談交渉を依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、交渉は決裂して裁判へ。裁判では、最終的に1000万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.4倍での決着です。

ご依頼いただいて良かったと思います。