後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】後遺障害2級1号で約91.6倍に増額!

2014年05月04日

75歳男性が、交通事故により、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状が固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、高次脳機能障害で2級1号が認定されました。

保険会社は、慰謝料など損害賠償金として、被害者に対し、252,789円を提示しました。

被害者の親族がみらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、大幅な増額が可能と判断され、弁護士に依頼しました。

裁判所に提訴し、将来の介護費用や後遺障害慰謝料、近親者慰謝料等について争いとなりましたが、最終的に23,150,000円で解決しました。

当初の提示金額が低過ぎたとはいえ、なんと、約91.6倍に増額したことになります。

ご相談いただいて本当によかったです。

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