後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】後遺障害等級併合2級で約2500万円の増額!

2014年05月21日

73歳女性が、交通事故により、頭部及び上肢に傷害を負い、高次脳機能障害及び右上肢機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、高次脳機能障害で3級3号、右上肢機能障害で12級10号、併合2級が認定されました。

保険会社は、示談金として、被害者に対し、31,000,000円を提示しました。

被害者の親族が、提示金額が適正な金額かどうかを確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能と判断されたため、弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉を行い、将来の介護費用等について争いとなりましたが、最終的に、56,552,176円で解決しました。

約2500万円増額したことになります。

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