後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】後遺障害等級併合6級で3296万円獲得!

2014年05月29日

59歳女性が、交通事故により頭部に傷害を負い、高次脳機能障害、鎖骨変形、眼球運動障害、左眼瞼下垂の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、高次脳機能障害で9級10号、鎖骨変形で12級5号、眼球運動障害で10級2号、左眼瞼下垂で12級2号、併合で8級が認定されました。

被害者は、今後保険会社と交渉等を行うことを苦痛に思い、保険会社から示談金の提示がある前に、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、解決まで弁護士に依頼することにしました。

弁護士が、被害者から聞き取りを行い、診断書等を精査したところ、高次脳機能障害の程度が、認定された後遺障害等級よりも重度である可能性があったため、自賠責に異議申立をしました。

異議申立は認められ、高次脳機能障害で7級4号が認定され、併合で6級となりました。

その後弁護士が保険会社と損害賠償額の交渉を行い、最終的に、32,960,000円(自賠責保険金額含む)で解決しました。

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