後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】後遺障害等級併合4級で約1700万円の増額!

2014年06月19日

67歳男性が、交通事故により傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、高次脳機能障害で5級2号、外貌醜状で12級14号、併合で4級に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、21,524,009円を提示しました。

被害者は、保険会社の提示金額が適正な金額かどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、38,640,899円で解決しました。

約1700万円増額したことになります。

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