後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害】後遺障害等級2級で約2.7倍に増額!

2014年09月04日

72歳男性が、交通事故により傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、高次脳機能障害で2級1号に認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、29,898,878円を提示しました。

被害者の親族は、保険会社の提示した示談金額が妥当な金額であるかどうかがわからなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、提示金額では低過ぎ増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。

裁判となり、最終的に、81,000,000円で解決しました。

約2.7倍に増額したことになります。


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