後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【高次脳機能障害併合6級】提示額の約2.1倍に増額!

2016年04月01日

74歳女性が交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負いました。

保険会社に治療費を支払ってもらい、治療を続けましたが、高次脳機能障害と嗅覚脱失の後遺症が残りました。

自賠責後遺障害等級は併合6級が認定され、示談交渉が始まりました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、1414万8495円を提示しました。

被害者と親族が、この金額が適正なものかどうか判断できなかったので、みらい総合法律事務所の弁護士無料相談を利用しました。

弁護士からは、十分増額可能との意見をもらい、委任しました。

保険会社は、被害者の過失を20%と見積もり、かつ、嗅覚脱失は、労働能力には無関係であるとして争いました。

しかし、最終的には弁護士の主張が認められ、過失割合は5%まで譲歩させ、労働能力も6級相当の67%が認められて示談が成立しました。

示談額は、3000万円。

保険会社提示額の1414万8495円の約2.1倍に増額したことになります。

ご依頼いただき、よかったと思います。

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