解決実績

【死亡事故】52歳男性で4800万円を獲得!

2017年06月08日

52歳男性の死亡事故。

事故の状況としては、被害者が歩道を歩行中に、路外の駐車場から出てきた車に衝突されたものです。

被害者の遺族は、はじめてのことでもあり、何も分からないため、弁護士に相談しようと思い、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

丁寧に手続について説明を受けて、いつでも依頼できること、いつ依頼しても弁護士費用は変わらないことを知り、依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に4800万円まで増額され、依頼者も満足したため、示談にて終了しました。

ご依頼いただいてよかったと思います。

【後遺障害12級】53歳男性で約13.4倍に増額!

2017年05月23日

53歳男性のゴルフ場における事故。

事故の状況は、キャディがリモコンでカートを操作していたところ、ゴルフ場で立っていた被害者に衝突したものです。

被害者は、右脛骨腓骨開放骨折の傷害を負い、下肢に可動域制限の後遺症が残りましたが、ゴルフ場は、被害者に対し、後遺障害がないことを前提とした損害賠償金161万9582円を提示しました。

そこで、被害者が、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して相談した上で、弁護士に示談交渉を依頼しました。

被害者は、医師に後遺障害診断書を書いてもらい、弁護士は、それをもとに後遺障害等級12級7号を主張して交渉し、保険会社もこれを認めて、最終的に、2177万0513円で示談解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害11級7号】33歳男性で1100万円を獲得!

2017年05月18日

33歳アルバイト男性が交通事故に遭いました。

交通事故の状況は、被害者のバイクが交差点に進入したところ、加害者の四輪車と衝突したものです。

被害者は、第7胸椎破裂骨折の傷害を負い、後遺障害が残り、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

被害者は、保険会社との示談交渉をする前に、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益や過失相殺について、折衝し、最終的には1100万円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級】骨折で約6.6倍に増額!

2017年05月12日

48歳男性の自転車同士の交通事故。

事故の状況は、交差点での自転車同士の出会い頭の衝突事故です。

被害者は、右橈骨遠位端骨折で、機能障害の後遺症が残りましたが、その後遺症について、相手の保険会社が後遺障害を認めない、という態度をとりました。

そして、保険会社は、後遺障害がないことを前提に、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、238万5445円を提示しました。

そこで、被害者は、弁護士に依頼することとし、みらい総合法律事務所の弁護士に全てを委任しました。

弁護士が交渉しましたが、保険会社は後遺障害を認めなかったこと、過失割合にも争いがあったことから、裁判になりました。

裁判では、弁護士の主張が通り、後遺障害が12級相当と認められました。

その結果、最終的に1575万円で和解決着しました。

保険会社提示額より約6.6倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。



【死亡事故】71歳女性で約1650万円の増額!

2017年05月10日



71歳の交通死亡事故。

事故の状況は、被害者が、信号のない交差点を斜め横断中にトラックにはねられたもの。

保険会社は、遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、2256万5559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、慰謝料が低すぎるので示談すべきではない、とのことだったので、依頼することを決意。

弁護士が交渉しましたが、保険会社側は、慰謝料増額を拒否したので、提訴。

裁判では、慰謝料が基準金額より100万円増額され、最終的に3900万円で和解解決しました。

保険会社が提示した金額より約1650万円も増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。



【後遺障害10級】腰椎圧迫骨折等で約1.91倍に増額!

2017年04月09日



歩行中の36歳男性の交通事故。

事故の状況は、被害者が、タクシーを拾うため、道路上に出てしまったところに、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、第一腰椎圧迫骨折、歯牙欠損等の傷害を負い、自賠責後遺障害等級併合10級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、8,948,869円を提示しました。この金額は、被害者の過失を55%と大きく見積もった金額でした。

そこで、被害者は、この過失割合は正しいのか、また、提示金額は正しいのか、確認するために、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったので、依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、被害者側の過失は、55%から38%に修正され、慰謝料も増額しました。

最終的には、17,136,187円で解決しました。

保険会社提示額から、約818万円増額しました。これは、1.91倍となります。

ご依頼いただいて、良かったと思います。



【後遺障害12級】外貌醜状で約3倍に増額!

2017年04月02日

8歳男子が巻き込まれた交通事故。

事故の状況は、被害者が、信号機のない横断歩道を横断中に、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、頭部裂傷、右上腕骨骨幹部骨折、頚部捻挫等の傷害を負いました。

治療のかいなく、外貌醜状の後遺障害が残り、自賠責後遺障害等級12級14号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、308万1441円を提示しました。

被害者の両親は、この金額が適正額かどうか判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が増額可能と判断したため、依頼しましたが、保険会社との示談交渉が成立せず、提訴となりました。

外貌醜状のため、裁判では、逸失利益が争点となりましたが、最終的には被害者の主張が認められ、950万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍まで増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺障害12級】約2.89倍に増額!

2017年03月15日

49歳女性の兼業主婦が交通事故の被害に遭いました。

事故の状況は、被害者が、夜間車道の左側を歩行中、正面から直進してきた自動車に衝突したものです。

被害者は、治療費等をもらいながら治療を続けましたが、嗅覚脱失、味覚脱失の後遺症が残ってしまい、嗅覚脱失で12級の後遺障害等級が認定されました。

加害者の保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、276万2570円を提示しました。

被害者は、味覚脱失は後遺障害等級が認定されないのか、また、示談金は妥当なのか、を相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

被害者が解決を弁護士に依頼し、弁護士が示談交渉した結果、最終的に800万円で示談解決しました。

保険会社提示金額の約2.89倍に増額して解決したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

【後遺症】失明など併合7級で約6500万円獲得!

2017年03月12日

28歳男性が、交通事故により、右眼球破裂、右涙道閉塞などの傷害を負い、右眼失明、流涙、右眼まぶたの著しい運動障害、外貌醜状などの後遺症を残した症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合7級が認定されました。

後遺障害も重いことから、被害者はみらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

示談交渉がまとまらず、裁判となりましたが、最終的に、65,510,000円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害11級】約1213万円を獲得!

2017年03月10日

24歳男性が、交通事故の被害に遭いました。

事故の状況は、被害者が深夜道路を横断歩行中に、直進してきた自動車と衝突したもので、被害者の過失が争点となりそうな事故です。

怪我としては、第一腰椎破裂骨折等で、入院加療を要するものでした。

保険会社から治療費等をもらいながら治療を続けましたが、脊柱変形の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

被害者は、自賠責から損害賠償額420万円を支払ってもらった上で、みらい総合法律事務所の弁護士に示談解決を委任しました。

弁護士が交渉しましたが訴訟となり、被害者の過失や、逸失利益が争点となりました。

最終的には、加害者に対する損害賠償金と人傷保険金の合計で、自賠責や既払いを除いて、1232万7679円で解決しました。

ご依頼いただいて良かったと思います。